社会保険庁の問題と国民年金と学生はどうでしょうか:国民年金基金の保険料の免除もある!国民年金や厚生年金の保険や法律もあり学生・未納も気になる~

社会保険庁の問題と国民年金と学生はどうでしょうか:国民年金基金の保険料の免除もありますが、国民年金や厚生年金の保険や法律もありますね。国民年金では、学生も払わなければならないのですが、未納の問題もあり手続きもどうなってるのでしょうか?

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社会保険庁の問題と国民年金と学生はどうでしょうか

社会保険庁は厚生労働省の外局に置かれています。
全国には社会保険事務所が265カ所に、地方支分部局として各都道府県単位に地方社会保険事務局が47カ所に置かれています。
その中の事業にひとつの国民年金に関してはさまざまな所から、社会保険庁の「破綻の危機」を指摘されていて、政府、与党での改正が検討されてきました。
ところが今年5月に、年金記録問題がマスコミにクローズアップされました。その問題は、現在行っている基礎年金番号制度導入以来、以前の年金手帳番号を基礎年金番号に統合する作業を進めていますが、基礎年金番号に未統合の記録が5千万件あることや。
オンラインシステム上の記録が正確に入力されていないものがあった事、保険料を納めた旨の本人の申し立てがあるにもかかわらず、保険料の納付の記録が台帳等に記録されていないものがあるなどの問題です。
そしてゆくゆくは、安全、迅速に年金記録を確認できる新たな年金記録管理システムの構築を平成23年度を目途に計画しています。
加入すると言う事は被保険者ですから、イコール保険料を払う義務があります。
けれど、20歳と言えば、もちろん学生もいますよね。
申請すれば、在学中の保険料の納付が猶予されるのが、「学生納付特例制度」です。
申請書に記入をしたら、住民登録をしてある市区町村役場の国民年金担当の窓口に提出します。
申請する際に「国民年金手帳」と「学生であることを証明する書類」が必要になるので一緒に持っていきましょう。
忘れてはいけないのは、「学生納付特例期間」の申請は、学生である期間は毎年しなければならないと言う事です。
それから、「学生納付特例期間」については、10年以内ならさかのぼって保険料を払うことができます。
そうすることによって、受給する際の金額を増やすことができます。

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